たつのの印象

インタビュー小京都といわれる有利さを活かした観光メニューの開発を!

姫路市;中川さん(男性)

Q:今回お見えになったきっかけは何ですか?

A;仕事の関係もあって何回か来ていますが、西播磨県民局のイベントでスタンプラリーの場所になっていたので来ました。

Q;外から見られてどんな印象でしょうか?

A;龍野は、昔から小京都ということで観光の地ということと、産業では、素麺やしょうゆ、皮革等がありますね。昔からの伝統の観光産業というだけでなく物を作って販売しているということで、両方の面で自活出来てうまくバランスしている町だと思います。
観光だけをとらえると難しい面があるが、小京都というイメージと赤とんぼの里ということで全国的にも大変有名なので他の市より良いと思いますね。
あとは、観光客の方がどれだけ時間を過ごせるようなメニューをどう用意するかでしょうね。私は姫路に住んでいるが、姫路でも半日コースとか単に姫路城の周りだけ見て終りという人が多いようで、姫路で宿泊するお客さんが少ない。つまり観光はするが、宿泊は神戸や大阪に泊まられるようです。それはやはりメニューが不足しているからではないでしょうか?祭やイベントで一時的にお客さんが多いのですが。龍野も同じような感じがします。半日だけでなく魅力をもっとPRして欲しいと思います。

Q;実は観光して頂く方の為に、点ではなく線になるように観光ルートのマップを作り直したり、市の合併を機に、御津、龍野、新宮、揖保川等を順に回って宿泊して頂けるような企画をする動きもあります。
ところで最近のたつのの話題で何かお聞きになったりしたことはありますか?

A;揖保川の西の商店街のところで龍野実業高校の生徒さんが展示会をして今回表彰されたということで朝日新聞に載っていましたね。
学生さんも発表の場があって嬉しいし、商店街にしても若い人が入ってくれるので良い影響があり、こじんまりといったら語弊があるかもしれませんが上手にやられている感じがします。姫路などはお城が有名すぎて頼り切っていると思います。

Q;オータムフェスティバルをやるのですがご存知ですか?(チラシを手渡し)

A;いえ、こんなイベントがあるのは知りませんでした。170もイベントがあるのはスゴイですね。

Q;チラシはチラシで見て頂いたらよいのですが、「寅さんのコーナー」等はインターネットで写真などを公開していますのでぜひご覧下さい。

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